もう放っておけません!

大事なお子さんに正しいレッスンを!

キッズ、ジュニアもレッスン開始しました!

ビート板などの浮具を使った指導は一切しません!

TIスイムはビート板禁止です!!

ビート板はとても無理のある姿勢で、泳ぐことに何のプラスも有りません。

身体が湾曲し正しいストリームラインではないのです。

自身の身体で水面直下に真直ぐ浮けることが大事です。

「ビート板百害あって一利なし!」

 

一見上手に見えるこの息継ぎ、実は大きな間違いが有ります。左手のリカバリーが遅れています。顔が横に向き呼吸している時は左手は既に顔の前を通過していてほしいのです。この段階で腕がこんなに後ろにあると、重力で沈む力が生じます。伸ばした右手の肘の延長線上に来ていれば、前に向かう推進力となります。

この平泳ぎかなり重症です。足の裏が上を向いています、もっとモモを引き付けて足の裏が後ろを向いていなければなりません。両腕も引き過ぎです、出来るだけ前でさばき早く斜め前方に伸ばすべきです。肩、首、顔の角度が60度以上あります、40度以下に抑え顔は上げずに、斜め下を見るようにしましょう。

背泳ぎの水中姿勢は大きな誤解が多い種目です。腕の入水位置はイメージよりはるかに外側です。耳を擦るように頭の直ぐ横に入水するのではなく、45度位の斜め姿勢の斜め前方に深く入水すると、綺麗なストリームラインとなり、滑る感覚で泳げます。この画像だと右手が伸びすぎです、この段階でボールを掴んで右太ももに投げる姿勢を作って欲しいですね。

タッチ前の画像なのでなんとも言えませんが、バタフライも平泳ぎと同じ短軸系の泳ぎですので、上下にうねり過ぎないことが大事です。息継ぎで正面から見て顔がはっきり分かったのでは上げ過ぎです、あごが水面を擦るような息継ぎをすれば顔は上がりません。水中で休む時間を作れるかが楽に泳げる鍵です。

大事なお子さんがどんなコーチに教わるかは親御さんの判断が重要です。

こんなレッスンは要注意:

ビート板ばかりさせる、ただやみくもに泳がせる、入水せずに上から見て抽象的なことしか指示されない、具体的数値を示してもらえない、タイムばかりを競わせる、見本泳をしてくれない。

いいコーチに出会って、美しいフォームを身に着けて下さい。理論がしっかりした泳法は必ずタイムが良くなります。理論的に正しくないフォームは行き詰まります。ただの根性論では楽しくありません。もっと水泳を楽しんで下さい。